【対処法は1つ】購入した中古マンションに住む前から傷があったら大変!

中古マンション引越しの傷

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はじめての中古マンション。引越しってちょっとナーバス、傷とかつけられないかな?

初めてのマイホームですから引越しで傷とかつけられたくないですよね?

でも運が悪く傷を付けられることもあります。だからこそ前もって準備をしておくことが大切です!

準備とは、引越し先の中古マンションの室内をくまなく撮影しておく!ことになります。

本記事では引越し先の室内を予め撮影しておく重要性とそのやり方について解説をしています。

最後まで読んでいただくことで、余計な不安を抱えずに引越しに望むことができます。

本記事の執筆者

都内在住30代|6年前に中古マンションを購入|ローン関係はすべて自分で実施|引越しは10回経験|FP3級取得|大手広告代理店10年勤務|不動産会社のPRを担当|中古マンションをした経験から、その時の悩んだことについて解説をしたサイトになっています!

それでは、どおぞ!

目次

初めての中古マンションへ引越し!今までよりも慎重に!

私は住宅ローンを組む時に自分で行っていたので、売買契約が完了した時点でやり遂げた感がありました。

めちゃくちゃ疲れて、ギリギリまで引越しのことは重要視していませんでした。

確かに、売買契約完了って一息ついちゃいますよね。

『終わったー』という感じですよね^^

しかし、引越しもめちゃくちゃ重要です!

中古マンションは、新築物件とは異なり、前の住人が住んでいた状態のままで引き渡されることが多いため、入居前に注意すべき点があります。

まず、引越し前には必ず部屋の確認を行い、傷や汚れ、損傷などの状態を把握しておきましょう。

特にキッチンや浴室、トイレなどの水回りは、定期的にメンテナンスを行わないと劣化が進み、問題が生じることがあるため、注意が必要です。また、窓やドア、フローリングなども確認しておきましょう。

中古マンションの傷はいつついたか分からないが前提!

中古マンションへ引越しをする際には、傷や汚れなどの状態を確認することが重要です。

しかし、中古マンションの傷がいつついたか分からない場合もあります。

それは、前のオーナーが傷をつけてしまったり、入居者(賃貸で借りていた人)が傷をつけてしまった場合などが考えられます。

そうした傷や汚れは、必ずしも物件の価値を下げるものではありませんが、自分たちの生活スタイルや家具の配置によっては、傷が目立ったり、邪魔になったりすることがあります。

そのため、中古マンションへ引越しをする際には、傷や汚れの状態について十分に確認することが必要です。

【対処法は1つ】中古マンションのあらゆる場所を写真・動画撮影

中古マンションへ引越しを際には、あらゆる場所を写真や動画で撮影することが重要です。

なぜ、あらゆる場所を撮影する必要があるのでしょうか?

それは、中古マンションにはリフォームや修繕が必要な箇所がある場合があるためです。たとえば、水回りの設備や電気配線などが古くなっている場合、交換や修理が必要になることがあります。また、壁や床のクラックや汚れ、カビなども確認しておく必要があります。

さらに、中古マンションを購入した場合には、建物の瑕疵(かし)担保責任という法律があります。

難しいことばだ・・・

瑕疵担保責任とは?

建物の欠陥や不具合があった場合に、販売業者がその責任を負うこと(※契約書による)

しかし、瑕疵担保責任はあくまでも販売業者に対するものであり、中古マンションを購入(引越し)した後に発見した欠陥や不具合については、自己責任で修繕する必要があります。

このようなリスクを回避するために、中古マンションへ引越しをする前に、あらゆる場所を写真や動画で撮影し、そのデータを保存しておくことが重要です。

これにより、購入後に欠陥や不具合が発覚した場合に、その箇所がリフォームや修繕前に存在していたかどうかを確認できます。

また、購入(引越し)後に欠陥や不具合がある場合には、その修繕費用請求の交渉をすることができます。

最後に、注意点として、撮影したデータは正確であることが重要です。

撮影に使用するカメラやスマホの性能によっては、細かな箇所や色味が実物と異なって見えることがあります。

そのため、正確なデータを残すために、できるだけ高性能なカメラやスマホを使用し、撮影時には十分な明るさを確保することが大切です。

以下では中古マンションへの引越しに関する解説をしています。

まとめ;中古マンション引越し前には必ず証拠を残す!

以上のように中古マンションへ引越しをする前には必ず証拠を残します!

さらに、その前の購入前に『売り主がすでに引越しをしている場合』は、購入前の段階で証拠を残しておければベストです。

私の場合は、売り主がまだ生活していたので、購入前に隅々までチェックはできませんでした。あとあと、傷があるのを見つけました^^;

その傷は許せるレベルのものでしたが、、(なんぜ家の価格を95万も値引いてくれたので、売り主に言えないですけどね。。)

このように証拠(切り札)を持っておけば、何か傷などを発見したときにトラブルを防ぐことができます!

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